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カウンターディスプレイ

カウンターディスプレイとは

エンド展開、定番展開において、最も多く用いられるディスプレイ(什器)。展開販路、小売りチェーンによって規定サイズは異なるが、一般的にはW300×D250×H380mm程度 が標準となっている。化粧品の場合はテスター設置が前提となるので、テスタースペースを確保した上で入り数を満たせる構造にする必要がある。奥行きが限られるため、手前にはこぼれ止めを避けるように訴求トレイが設けられる構造が一般的。

img003新商品の導入什器として使用されることが多く、商品をセットした状態で導入梱として小売店に配送する場合もある。
その場合、商品や什器が傷つかない様に梱包には注意が必要である。







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留意点

 棚の最上段より下の二段目以下にディスプレイが陳列される際、バックボードを取り外し可能な着脱式にしておかない と、上段の棚にボードがぶつかり、設置できなくなってしまう。二段目以下の棚の間隔は、一般的には200~250mm 程度が多いので、ボードを外せるようにした上で、ディスプレイの高さを250mm 程度に設計しておかないと、せっかく配荷されてもディスプレイが設置できずに、商品が裸で陳列されてしまう。  また、訴求スペースをより多く確保するために、レールパーツが採用されることが多いが、こぼれ止めを乗り越えられるようにしておかないと棚の奥に什器が 押し込まれてしまい、商品が奥まってしまうことがある。こぼれ止め避けとしてH40mm 以上を確保することが重要となる。
 化粧品を陳列する場合、最前列にテスターを配置することが多く、什器サイズはテ スターお見積り・お問い合せは込みで商品レイアウトを行う必要がある。
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カウンターディスプレイ制作事例

カウンターディスプレイ・カウンター什器の弊社制作実績一覧です。
企画ーデザイン ー設計ー制作まで。すべて一括で請負います。もちろん、部分的な発注も可能です。

化粧品 カウンター什器・カウンターディスプレイ 事例1 化粧品 カウンター什器・カウンターディスプレイ 事例2 化粧品 カウンター什器・カウンターディスプレイ 事例3 化粧品 カウンター什器・カウンターディスプレイ 事例4 化粧品 カウンター什器・カウンターディスプレイ 事例5

カウンターディスプレイ価格表

化粧品 カウンターディスプレイ料金・価格表


※料金はあくまで目安です。形状や素材、印刷手法によって料金は異なります。
※型代・配送費は含まれません。



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